心地よいスタジオ環境は何よりも大切

○ 衛生面にしっかり取り組んでいるスタジオを選ぼう

遠赤外線やマイナスイオンの効果で殺菌効果があると思われがちのマグマ(溶岩)ヨガスタジオですが、湿気が多い密閉空間ですからやはりカビや雑菌が繁殖しやすい場所であるという欠点があります。
目に見えない部分ですから、特に気になりますよね。ですからきちんと衛生管理に取り組んでいるスタジオを選ぶことが大切です。

清掃や消毒方法を告知したり、殺菌状態の証明書を掲示するなど、利用者に安心してもらえるように工夫しているスタジオはたくさんあります。
それをしていない、もしくはスタッフが衛生管理について説明できないスタジオは信頼に値しないと思っても差し支えないでしょう。利用者が安心できるサービスを提供していないということですから。

○ 好みと利用方法に合わせて広さを選ぶ

スタジオの広さが広いと定員が多くなり、狭いと少ないです。これは、スタジオの良し悪しではなく、利用者がどちらを好むのかということがポイントになります。

狭い場合には、人数が少ない分きめ細かくインストラクターがフォローできるメリットがあります。また利用者同士で仲良くなることもあるでしょう。しかし、狭いと息苦しく感じるとか、インストラクターの目が気になるといったこともあるかもしれません。

定員が多いと人気のプログラムの予約が取りやすいでしょうが、インストラクターのフォローが行き届かず満足度が低くなってしまう可能性も否めません。一方、自分のペースでやりたいという人にとってはメリットにもなります。要は利用者が何を優先するかですね。

○ 一番の優先するチェックポイントは換気・設備

マグマ(溶岩)スタジオ選びの一番のポイントは「換気」と「設備」です。閉じられた空間で運動するため利用者の酸欠防止のための換気をどうやっているかは重要事項です。
スタジオ内の空気が淀んでいると、気持ちよく呼吸したいとも思いませんよね。ガスストーブなどで室温を上げたり、適切な換気がされていないと呼吸がしづらく息苦しく感じる方が多いという声もよく聞きます。空調やスタジオ内の温度管理、換気に気を付けて環境作りをしているスタジオの空気はとてもさわやかで深呼吸も楽々できます。

体験レッスンで利用するときに、施設の設備状況について確認することと、レッスンを受けているときの息のしやすさなどを実感してみることをお勧めします。

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