マグマ(溶岩)ヨガについて

○ マグマ(溶岩)ヨガはそもそも設備が違う

マグマ(溶岩)ヨガは、床に溶岩プレートを敷き詰めその下に30種類以上の天然鉱石を置き、さらにその下から水蒸気で温めるという方式になっています。
蒸気が絶えず発生しているためスタジオ内が乾燥せず、室温が高いのに呼吸がしやすい環境が常に整います。天然鉱石のミネラルと溶岩プレートから放射される遠赤外線は人の身体の内側に作用してカラダを芯から温めて、発汗作用を促します。

遠赤外線がじわじわとカラダの内部に浸透して汗を出し、皮脂腺からでる汗と一緒に老廃物が排出しデトックス効果が高まります。また、30種類以上の鉱石から出てくる遠赤外線は、室内の空気の水分子に作用してマイナスイオン化し、森林や滝で感じられるのと同じレベルの大量のマイナスインを発生します。

○ スタジオが十分な湿度で潤うメリット

スタジオ内が乾燥していないとどういうメリットがあるのでしょう。

マグマヨガの湿度は大体60~65度。普通のホットヨガに比べると数値が高くなっています。室内が乾燥していないということは、肌の表面から水分が奪われないということ。
健康的なカラダになりたいのにエクササイズでお肌がカサカサなんてイヤですよね。肌だけでなく髪の毛からも水分がなくなっていくのでパサついたりもすることも。スタジオに加湿器を設置していたとしても、ヒーターなどで室温を高めていると必然的にその湿度すら失われているのです。

マグマヨガなら、その心配はありません。また空気が潤っていると、呼吸をするときの粘膜からも水分が奪われないため、エクササイズの最中の喉の負担も和らぎます。

○ 溶岩の遠赤外線効果で冷え症知らずに!

マグマ(溶岩)ヨガのもう一つのメリットは溶岩が放つ遠赤外線効果でカラダが内側から温められる点です。富士山の溶岩は遠赤外線の反射効率が高いという特徴があります。

具体的にいうと100の熱を与えると90以上の熱を返してくれるということです。この性質を利用したマグマヨガだからこそ、皮下組織や脂肪に熱が伝わりやすくなり、健康的な発汗につながるのです。さらに富士山の溶岩には「バナジウム」や「亜鉛」をはじめ、カリウム、マグネシウム、リン、ナトリウムなど30種類以上の天然ミネラルが豊富に含まれています。
これらのミネラルは蒸気とともに空中に放射されているので、スタジオにいるだけで皮膚呼吸によってカラダの中に取り入れられます。このミネラルが体内のさまざまな機能を改善することにつながります。

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