ホットヨガとマグマ(溶岩)ヨガの違い

○ ホットヨガはヒーターで室内を温める

通常のホットヨガ・スタジオは、ヒーターや加湿器などの空調設備を使って室内を温めていきます。
この方式で温められているスタジオのことを「空調加湿加温型スタジオ」といいます。スタジオの空気をヒーターの熱で温めることによって、人の身体が温められます。スタジオ内が加温・加湿されるため、汗腺からの発汗になります。

ホットヨガ・スタジオ内で行われるプログラムと施設の関係性についての医療機関における検証はされていないので、どういった具体的な効果が表れているのかの検証データについてはほとんどないのが実情です。衛生環境についても同じで清掃方法についての説明はありますが、検査証明書の発行まではされているところはあまりないようです。

○ マグマ(溶岩)ヨガは自然から生まれた溶岩がポイント

マグマ(溶岩)ヨガスタジオは、ヒーターや加湿器で空気を温めることがなく、室内の空調は排気・吸気ファンのみです。
スタジオを温める際は、床下の天然鉱石と富士山の溶岩を蒸気で温める「床下水蒸気温熱型スタジオ」の方式を採用しています。
溶岩プレートと天然鉱石を一緒に温めることで、反射する遠赤外線が間接的に人の身体を温めます。この場合の汗は、体温の上昇による皮脂腺からでており、体内に溜まった老廃物が排出されやすくなります。

また推奨やトルマリン、セラミック溶岩まりも、シリカなど30種類以上の天然鉱石は鉱物ミネラルを発生させ、人の身体はそれを摂取して脂肪燃焼に利用されます。
ホットヨガ・スタジオ内で実施されるマグマ(溶岩)ヨガのレッスン内容は、日本抗加齢医学会などの学会発表など専門医によって多くの検証データが作成されいて、効果が実証されています。

○ ホットヨガ・スタジオとマグマスタジオの比較表

 ホットヨガ・スタジオマグマスタジオ
空調ヒーター・加湿器排気吸気ファン
温め方空調設備で空気を加湿加温溶岩プレートと天然鉱石を床下から蒸気で温め
人の温め方ヒーター熱で直接温める遠赤外線で間接的に温める
汗のでどころ汗腺からの発汗皮脂腺からの発汗と老廃物の排出
レッスンの検証医療機関における検証なし専門医による検証データあり
衛生環境の証明清掃方法の説明はあるが証明書の発行なし専門機関による検査証明書の発行あり

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